支援金受付


 現在の日本はとても悲しい状況におかれていると断じることができるでしょう。その理由は、日本の学校で教えているる近代史では、大東亜戦争は「すべてが悪」であると教えられていることです。

 戦争とは、国と国が全てを賭して戦うのですから「すべてが善」などということはありません。しかし戦わなければいけない理由があったからこそ戦ったのであり、その理由こそが一番忘れてはいけないことなのです。 昨今は「戦争反対」などという幼稚な言葉だけを唱えてデモを行う人々が増えていますが、戦わなければいけなかった理由を理解し、そしてその理由を無くすことこそが、本当の平和への近道だと私は思っています。 その理由とは「アジア・アフリカの300年以上にもおよぶ植民地支配」ではないでしょうか。
 
 日本はアジア諸国を侵略して多くの国から恨まれていると思っている日本国民もいることでしょう。 しかし日本が南方へ侵攻する前のアジア諸国は、「全て西欧諸国の植民地(日本とタイ以外)」だったのです。 恨まれるべきは日本では無く、300年間も植民地支配を行った「当時の西欧諸国」であり、その事実を示す言葉は、各国要人の言葉として多く残されています。

■インドネシアのモハメッド・ナチール元首相
「大東亜戦争(太平洋戦争)は、私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。
 大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います。
 もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
 大東亜戦争はそういう戦いだったんです」


■マレーシアのラジャー・ダト・ノンチック元上院議員
 「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。
 しかも、マレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで
 将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の 国語を普及させ青少年の教育を
 行ってくれたのです」


■ビルマ(現ミャンマー)のバーモウ初代首相
 「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。
 真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、
 真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった」


■インドのネルー初代大統領
 「日本の勝利は私を熱狂させた。私は新しいニュースを見るために毎日 新聞を待ち焦がれた。
 どんなに感激した事か。どんなにたくさんのアジアの少年、少女、そして大人たちが、同じ感激を
 体験した事か。ヨーロッパの強国ロシアはアジアの国、日本に負けた。
 だとしたら、アジアはヨーロッパに勝てるかもしれない」




 みなさん良く考えてください。 当時の日本の戦いが「悪だけ」であったならば、このような言葉が残されたでしょうか?
 日本の戦いに正義があったことは、終戦後に開かれた「アジア・アフリカ会議」でも示されています。1955年、アジアとアフリカの28か国が集まって開かれたバンドン会議に恨まれている筈の日本が29カ国目として招待されたのです。批判されることを覚悟の上で出席した日本代表が浴びせられた言葉は『よく来てくれた』『日本のおかげだ』、このような日本を賞賛する言葉だったのです。この会議に集まった多くの国は、大東亜戦争前は西欧諸国の植民地であった国であり、このバンドン会議が開催された時点でにおいては、自主独立を成し遂げた国が多く集まっていたそうです。

 戦争を肯定しようとは思いません。しかし、その戦争の結果によって、植民地支配という歴史が終わったことは事実なのです。アジアやアフリカが300年以上苦しめられた植民地支配という悲しい歴史を忘却し、大東亜戦争は「悪」であるという認識は、大東亜戦争で亡くなった英霊を侮辱することであり、許すべきことではありません。全てを「悪」とするのではなく、悪いことは悪い、良い事は良いと、分別ある歴史を継承すべきではないでしょうか。

このような気持ちを持って下記の活動を続けていきます。
1.戦没者・一般戦没者慰霊活動
 ・日本全国の戦没者慰霊碑訪問。

2.真実の歴史の継承
 ・前記のような真実を多言語の動画や文章で伝える。

3.反日ディスカウントジャパン活動へのカウンター活動
 ・日本国民に対して、反日活動を行う国の状況を伝える。


活動に賛同して頂ける方からの支援を受け付けています。 --------------------------------------------------------

三井住友銀行 【0009】
西葛西支店 【276】
(普) 2304134

口座名義 合同会社エリーゼ

--------------------------------------------------------